Pianist 中村紘子 NAKAMURA HIROKO Official Site

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ピアニスト・ヒロコ
2012年05月16日 16:59

日本を代表するバラの専門家石黒秀子さんが改発された新種のバラが今年初めて咲きました。光栄にも「ピアニスト・ヒロコ」というのです。ほのかに淡い黄色の八重咲きで、とても美しい香りがします。

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「なでしこ会」60周年記念ティパーティー
2012年05月10日 10:49

5月9日、「なでしこ会」60周年を記念して、スーザン・ルースアメリカ大使夫人主催のティパーティーが開催され、来日した私の古い親友で「なでしこ会」のメンバーでもあるボニー・アマコスト元米国大使夫人と二人で、ブラームスのハンガリア舞曲などを連弾をしました。「なでしこ会」は、日本の生活や文化を外国人特に外交官夫人達に紹介し、サポートする親睦会で、ボニーも大使夫人として東京に駐在した折(1989〜92)に、大いに助けて貰ったそうです。
写真は向って左から服部悦子さん、ルース米国大使夫人、私、ボニー・アマコストさん、平澤さん、田村さん。東京赤坂の米国大使公邸にて。(H)

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サントリーホール コンチェルト
2012年05月01日 13:34

5月1日、クラブツーリズム貸切公演「旅と祝祭コンサート〜中村紘子とクラシック名曲特集〜」がサントリーホールで開催され、飯森範親さんが指揮する日本フィルハーモニー交響楽団と、リストの「ピアノ協奏曲第1番」を協演です。この曲は、わずか16分の短い協奏曲ということもあって、オーケストラの演奏会ではなかなか取り上げられません。中村は、昨年11月の東京文化会館50周年記念ガラコンサートでも弾きましたが、それも約30年ぶりのことでした。短くてもロマン派の核弾頭のようなリストの名曲、もっと演奏される機会があるといいですね。その他にも、この日はショパンのソロを3曲、アンコールにはラフマニノフを披露しました。(K)

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終演後、楽屋にお見えになった皆さんと。中村美穂さんは淡路島から、堀田典秀さんは山口県からおいでになりました。慶應の同級生の方々もご一緒に。
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音楽議員連盟 第37回総会
2012年04月27日 10:15

4月26日、参議院議員会館講堂で音楽議員連盟の第37回総会が開催され、中野寛成音楽議員連盟会長、塩谷立同副会長その他そうそうたる議員の方々の多数参加のもと、劇場法(仮称)の制定に向けての意見表明などが行われました。芸団協会長の野村萬氏、新国立劇場バレエ研修所長の牧阿佐美氏に続いて、私も文化国家にふさわしく文化省を設立して頂きたいということなどの意見表明を行いました。(H)

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私たちは「もっと文化を」というキャンペーンで、全国から実に63万もの署名を得ています。そうした皆様からの心強いサポートのもとに、今後はこの劇場法(仮称)を国会に提出し、速やかに公布、施行となるように心から願っています。

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大賀典雄さんを偲ぶコンサート
2012年04月23日 10:01

4月22日、軽井沢の大賀ホールで、昨年の4月23日に81歳で亡くなられた大賀典雄さんを偲ぶコンサートが緑夫人の主催で行われました。チェロの堤剛さんと私が各々ソロを演奏し、後半は二人でショパンのチェロソナタを演奏しました。堤さんも私も、大賀さんが1968年にCBSソニーレコードを設立したときの専属アーチスト第一号です。大賀ご夫妻には公私共に大変親しくして頂きました。ご自宅での夕食会では、天下一品のクレープシュゼットを目の前で作って下さったこともあります。また、コンサートの度に下さるお花は「活けたりするのは疲れている時には大変だから」と、必ずアレンジメントを下さる濃やかな気遣いをされる方でした。大賀さんとの楽しい想い出は、いくらページ数があっても書き尽せないほどです。改めてご冥福をお祈り致します。(H)

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洲本市 トーク&コンサート・公開レッスン
2012年04月16日 15:35

4月14日(土)、洲本市文化体育館文化ホールで、トーク&コンサートをしました。中村美穂さんを筆頭に、洲本のピアノの先生方、その他たくさんの方々からなる「中村紘子ピアノリサイタル実行委員会」主催によるコンサートも、今回で7回目です。前半はベートーヴェンとショパンを、後半は実行委員会からの強い希望により、ムソルグスキーの「展覧会の絵」を披露しました。中村自らが一つ一つ曲の解説をした上での演奏は大好評でした。
舞台袖にいる実行委員の方々が、中村の熱演に涙ぐむ場面も。「一曲一曲終わっていくのが本当に寂しい...」とおっしゃっていました。(K)

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コンサートの翌日は、同ホールで公開レッスンを行いました。小学1年生から社会人までの6名が受講し、緻密でパワフルなレッスンが続きます。順番を待つ受講生たちはとても緊張している様子でしたが、終わった後の目はキラキラとしていて、中村の手ほどきや一語一句に、目からウロコだったようです。来場されたお客様もとても熱心に耳を傾けていらっしゃり、持参した楽譜に熱心に書き込む方の姿も多く見られました。

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第19回桜の会 サロンコンサート
2012年04月12日 14:35

4月12日(木)、津久井製材ビル八木英司社長のお宅で、トーク&コンサートでした。クラシック音楽がとてもお好きでいらっしゃる八木さんは、毎年アーティストをご自宅へ招かれ、お客様も25名ほどご招待され、サロンコンサートを開いていらっしゃるそうです。四季の木々や花が楽しめる広大なお庭が、桜や春のお花で埋めつくされていて、それはそれは見事でした。
この「桜の会 サロンコンサート」は、今年で19回目を迎えるそうです。中村の登場に皆さまとても喜んでいらっしゃり、サロンコンサートならではの楽しみをご堪能されているご様子でした。(K)

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終演後は、皆さまと記念写真。片岡鶴太郎さんや、琴欧洲関ご夫妻も来られていました。
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岡山市民会館 リサイタル
2012年04月08日 16:43

4月7日(土)、岡山市民会館大ホールで、リサイタルをしました。同会館での演奏は、1985年以来、なんと27年ぶりのことです。来年開館50周年を迎えるにあたり、「どうしても、中村さんのリサイタルで飾りたかった!」という、「プレ開館50周年記念」の幕開けが今回のリサイタルでした。桜の見頃にはまだ少し早く、寒い夜となりましたが、終演後のホール前は、たくさんのファンの方々の拍手と歓声で熱気に包まれていました。
同会館は、大ホール(キャパ:1718)の他に10の会議室を備える施設です。今となっては珍しくない規模ですが、50年前に建てられたことを考えるとすごいですね。(K)

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終演後は、江田五月さんご夫妻にご招待頂き、「山もと」で美味しいお鮨を頂きました。河原昭文さんご夫妻、「山もと」の皆さんも一緒に記念撮影です。
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音楽之友社 創立70周年記念イヴェント
2012年04月01日 15:58

3月30日(金)音楽の友ホールで、音楽之友社創立70周年記念イヴェントとして「トーク&マスタークラス」が行われました。
まず前半は、音楽評論の真嶋雄大さんとのトークです。演奏家として、また、数々の世界のコンクールにおいての審査員として、中村だからこそできる話を、皆さまにお楽しみいただきました。(K)

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後半は、牛田智大くんと水谷桃子さんを迎え、公開レッスンです。二人は、中村が音楽監督を務める「浜松国際ピアノアカデミー」に今年も参加していた、若き俊英です。
牛田くんは、ショパンの「ワルツOp.69-2」と「小犬のワルツ」を、水谷さんは、ショパンの「ピアノソナタ第2番から1楽章」を演奏しました。中村の鋭い視点でのレッスンと二人の演奏に、大きな拍手が送られました。
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音楽之友社の堀内久美雄社長や今橋学編集長はじめ、社員の方々、金子勝子先生や出演者の皆さんと、舞台で記念撮影です。イヴェントは大成功でした。
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ワルシャワ・フィル 来日公演 〜壬生町中央公民館〜
2012年02月26日 15:49

2月25日(土)、ワルシャワ・フィル来日公演の最終日は、栃木県の壬生町中央公民館です。同会館ではこれまで何度か演奏しましたが、プラハ交響楽団、プラハ・フィル、ベルゲン・フィル、そして今回のワルシャワ・フィルと、海外のオーケストラとの協演がほとんどです。
ワルシャワ・フィルと、一週間にわたって大阪・東京・帯広・壬生をまわってきましたが、まるで何万回も一緒に演奏したかのように、オケと中村の息はピッタリと合っていました。舞台袖に居た楽団員の方たちが、中村の弾くピアノに乗って聴いてるのがとても印象的でした。(K)

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大阪・東京・壬生で協演した、指揮のアントニ・ヴィット氏と。
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